新品と中古、そして「外から来たもの」への感覚
そういえば、ブログを書こうと思って始めたことをすっかり忘れていた。
久しぶりに、感じたことをつらつらと書いていこうと思う。
この前久しぶりに図書館に行った。
理由はわりと単純で、
・本を読みたいけど何を読もうが迷っている
・気になる本を図書館で見つけたい
・なぜなら買うほどでもない
・さらにお金がないから
ということで、近所で一番大きい図書館へ向かった。
が、そこにある本になにも興味が持てなかった。
本屋で見つけた気になる本もあったが、手に取る気にもなれなかった。
気になる本が目の前にあるのに、
ただ背表紙を眺めることしかできないのはなぜか。
このまま借りて読めばお金は浮くし、知識も手に入る。
それなのに、手を上げることも億劫になってしまった。
結局その日は何も借りず、ただ図書館内を散歩して外に出た。
帰り道にイトーヨーカドー内に本屋があるので立ち寄ってみたら、
まぁいろんな本に興味が湧いて、あれもこれも欲しくなった。
(もちろんお金がないので買うことはしなかった。)
帰り道、なぜ図書館にある本に興味が持てなくて、
本屋にある新品の本は興味が湧くのか、
ChatGPTに投げかけながら整理してみた。
今回のきっかけは「本」だったが、
その他レンタル品や家具・服、趣味のグッズなどに、
どのような境界線があるのか
色々と掘り下げてみた結果、自分なりの基準が見えてきた。
1. 新品を選ぶ理由
新品のものには「自分のものとして最初から迎え入れられる安心感」がある。
前の持ち主の痕跡がなく、清潔で状態が良いことも個人的重要なポイント。
特に、肌に直接触れるもの(服や寝具)や、長時間使用するもの(家具やバッグ)は、新品でなければ落ち着かない。
これは、単に中古が嫌というよりも、「自分の生活空間に馴染むかどうか」が関係している気がする。
2. 中古やレンタル品に対する抵抗感
すべての中古品やレンタル品が苦手なわけではない。
抵抗を感じるかどうかは、以下の要素に左右される。
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使用感の強さ:汚れや傷、においなど、前の持ち主の痕跡が見えるものは受け入れにくい。
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物理的な距離:肌に直接触れるものほど抵抗を感じやすく、逆にアクリルスタンドやトレカなどは気にならない。
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自分の空間にどれだけ影響を与えるか:一時的に使うもの(結婚式のドレスなど)はOKでも、家の中に長く置く家具や本は、新品のほうがしっくりくる。
3. 例外として受け入れられるもの
とはいえ、すべてを新品で揃えるわけにもいかない。中古でも抵抗が少ないケースがある。
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ほぼ新品に近いもの:未使用品や、新品と見分けがつかないくらい綺麗なものなら、そこまで気にならない。
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一時的に使うもの:ホテルのベッドや結婚式のレンタルドレスは、清潔さが保証されていれば問題なく受け入れられる。
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新品が手に入らない場合:絶版の本など、どうしても欲しいものが新品で手に入らない場合は、中古でも受け入れる。
4. 物を増やしすぎないために
新品が好きだからといって、無限に物を増やすのは避けたい。
そのために、「所有する基準」を決めることが大切。
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本当に欲しいものだけ買う:新品を買うかどうかを「長く使うか」で判断する。
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一時的な興味は、レンタルや試し読みで済ませる:ただし、異物感の少ない方法を選ぶ。
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増えすぎたら整理するルールを作る:本棚や収納スペースを基準に、一定量を超えたら手放す。
新品にこだわるのは、単に「綺麗なものが好き」だからではなく、「自分の空間を守りたい」という感覚があるからかもしれない。
これからも、自分にとって心地よい所有の形を見つけていきたい。
そんな結論に至った。
元々物を多く持ち、捨てられない(もったいない)性格なので、
ゴミはないが、物であふれている状態なのである。
しかも趣味に関しては収集癖があるので最悪。
結論として、「中古で手を打つ」ことが非常に難しいことが分かったので、
部屋の整理整頓を進めるには
物欲を減らすこと、我慢を覚えることのほうが
よっぽど重要なのかもしれない。